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第85号 2006年12月27日「『京都きもの工房』に入会しました」
平成18年9月19日に京都きもの工房の方達の話を伺い10月2日にこの会に初参加しました。
京都きもの工房は本部を京都におく、12月時点で全国北海道から九州までに至る37店舗が加盟しているきもの小売店主導型の組織です。京都きもの工房ではリーズナブルな価格で商品を販売するために、我々専門店自身が商品の選品・チェックまでもしています。
名古屋地区では正直屋が唯一の地区販売店ですが、『押切もえ』や『倖田來未』のオリジナル配色も制作・販売しています。
11月6日にTVでも流れましたが、大覚寺にて『倖田來未』のkimonoショーが行われ華々しく発表された振袖。12月20日にはタペストリーが入荷し、初めての商品紹介をし、初販売は1月6日からになります。
この会を通じてお客様にどんな新しい提案が出来るか楽しみにしています。 |
第84号 2006年12月22日「『冬至』(とうじ)−12月22日頃 」
今日は一年のうちで夜が一番長く昼が短い日です。あちらこちらから大雪のニュースが入ってくる時期です。『冬は寒いものだ』と考えてあと10日ばかりの平成18年を楽しみましょう。
まだ忘年会の残っている人、クリスマスもあるし子供は冬休みになった。年末の慌しさの中で、お正月の着物のお支度もやっておいてほしいですネ
お洒落といえばまっ白な着物に雪の柄『さぶ〜!!』というのもあるけどわざわざ暖かくなる様な色・柄を選ぶのも一工夫・・・日本人らしい逆の発想かな?
着物も特に式服は年中着られる様に、四季の花のついた商品が多くなりましたが、本当のお洒落は着用するその日を考えて、着物の制作をしたそうです。着用するまでの楽しみもまた粋ですネ |
第83号 2006年12月21日「猪子石店店長ホームページに登場 」
平成15年8月1日入社の女性店長です。2年前に無理やり店長にしました。広告宣伝や企画の一部、パソコン等と猪子石店店長の仕事を任せています。
争うことが嫌いで、自分で仕事をクリアーしてしまう欠点あり・・・
週1度登場していただき、自分(社長)と違った意見や、考え方、着物についてを述べてくれるといいと思ってます。 |
第82号 2006年12月19日「月刊なごやに倖田來未の広告が!」
やっと情報誌『月刊なごや』(北白川書房)に倖田來未の広告が載せられる様許可が下りました。1月号です。有名専門店街でも見かけることがある雑誌ですが、正直屋各店にも正月明け(1/6より営業)には並べられます。
商品も1月よりの販売です。商品は年末には入荷予定ですが、名古屋では当店でしか販売されません。TVでも紹介されていますが、タペストリーの様にはなかなか着用できませんが、ファッション感覚でトップを走る2007年一番の作品です。
ぜひご覧下さい。
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第81号 2006年12月18日「千總のパンフレット柄入荷」
正月も近づくと各メーカーの新柄もたくさん発表され当店も押切もえを始め、桂由美、こむさでもーど、松田聖子等たくさんの品を仕入れしています。
このたび千總の商品も入荷しました。
千總はさすがに伝統あるメーカーですが、一品物のため値が高価で当店でもたくさんの品が入れられませんが各店に数枚ずつは配置しています。古典の良さ、重厚さを手にとってお調べ下さい。
【卒業式の袴】
押切もえの袴、各店にて各種やっと揃いました。『もえ』のかわいい2尺丈のきものと袴姿で卒業式をお迎え下さい。
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第80号 2006年12月15日「お詫び(旧日比野店-転送電話解除) 」
平成17年1月をもって専務夫婦定年退社により、日比野店を閉店いたしましたが、その後2年ほど転送電話を利用して、日比野店のお客様に対応させていただいておりましたが、このたび、平成19年2月末をもちまして取りやめにさせていただきます。
今後は直接「本店(鶴舞)」又は各店にお電話いただきますようお願いいたします。
●本店 TEL(052)741-0529 0120-39-0529
●和合店 TEL(0561)38-5298 0120-52983-1
●猪子石店 TEL(052)774-5298
尚、ご購入いただいております着物や商品のアフターサービス等については、地区担当者が責任をもって対応いたしますのでご安心下さい。
今後とも続けてご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 |
第79号 2006年12月12日「有名ブランドも多数揃えた振袖安心31点フルセット 399,000円」
全国の振袖購入者の平均価格はフルセットで50万円と言うお店が多いことと思います。この数年のデータではほとんど変化がありません。しかし正直屋では価値ある品を399,000円(税込)で販売しようと考えました。
正直屋の振袖特典をチェックされれば、その値段なら他店のすべての特典がクリアーできます。その上そのセットの中にブランド品も入れよう!!・・・と考えました。正直屋はブランド品には商品の価、柄、染色方法にウソがないと考え、今までもその点を強調しセット品として販売してきました。
JK、こむさでも〜ど、夢之介等も「振袖安心31点フルセット399,000円(税込)」に入れて販売いたします。もちろんセット外のブランドも多数とり揃えています。
名古屋ではブランド品の種類の多さではトップクラスの品ぞろえ・・・
ぜひ各店にてお調べください。 |
第78号 2006年12月11日「前撮り3回目」
12月3日に写真の前撮り3回目を行いました。
前回の11月5日は、本店では七五三のお客様が多くにぎやかでしたが、今回はさすがに振袖のお客様がほとんどでした。
最近は皆さん雑誌をよくみられているので、雑誌を持ってこられてこのヘアーでメイクはこんな風にしたい・・・と言われる人もたくさんいます。
再来年の「押切もえ」や「倖田來未」のパンフレットなんかを見ていると、大きなリボンやネックレスをしていたりで、ファッション雑誌でも着物の着方がずいぶん変化してきました。又、それをそのまま取り入れてそのままの姿を求められる方もいらっしゃいます。
だから、それを作る人も大変ですネ。研究しなくては上手くできないし、自分が良く思わなくては、綺麗で可愛い作品なんて出来ません。常に若い人のセンスがわかる作り手にならなくてはいけません。
当社の写真撮りはそんな状況にも対応できるスタッフを揃えています。『モデルになりなせんか?』に掲載させていただいたお客様の笑顔も参考に見ていただければ・・・と考えています。
次回は成人式当日の撮影です。 |
第77号 2006年11月27日「『押切もえ』に続き・・」
10月末より『押切もえ』を本格的に展開し始め、正直屋各店のウィンドウにも『もえ』のタペストリーを飾り、振袖、袴のパンフ柄を中心に商品も全柄そろえてまいります。
11月末には卒業式に着用する袴が続々と入荷しています。従来と違うのはレース仕立てにしてあることと、色です。ピンク、黒等『もえ』らしい4パターンの品が用意できます。2尺袖の着物や小物等も今まで以上に華やかにトライしていきます。ぜひ各店にてお調べ下さい。
さて、さる11月6日夜の京都大覚寺での初デビューライブの倖田來未の振袖(Kimono no collection)も1月初めより正直屋にてお披露目出来るようになりました。
TV等でもスポーツ紙、雑誌等でも取り上げられて報道されていますのでご存知の方も多いことかと考えます。
近々各店にタペストリーを貼り作品の発表しますが、ライオンの柄、ダイヤモンドの柄等・・・昔から着物好きだったという倖田來未自身が、忙しい中夢中になる程のめり込んでいるというKimono collectionにどうぞご期待下さい。 |
第76号 2006年11月17日 「子ども達への大人の接し方に思うこと」
10月の中旬、小学2年生の子ども達が会社訪問に訪れました。「きれいな着物」についての質問をされ、私は丁度七五三の時期でもあるので、七五三の説明と染め方の説明をしました。
後日お礼の手紙を可愛い自筆でいただきましたが、その日は定休日でしたので、ポストに入れてありました。後日留守にしたことのお詫びの手紙をその子宛に出しました。
すると今度は10/30に3〜4人の団体で『お手紙ありがとう』と来店されました。
すべてがやはり先生の指導だとは思います。初めて子ども達が来店された折も、お見送りの為に玄関まで出たら、外に先生が待っておられました。30分ぐらいの間だと思うのだけど、小学生、2年生の子どもでも自主性を重んじる先生の行動だと思います。又、学校の子ども達への思い・指導でしょう。大変ですネ・・・
「いじめ問題」がTVで大々的に取り上げられています。学校の中にもこんな学校もあるんです。子を育てる大人達(私達もふくめて)の言動や行いが子ども達の将来を決定づけます。
この頃のTV等と比較してつくづく日ごろの子どもとの接し方を考えさせられました。 |
第75号 2006年11月9日 「七五三の写真撮り」
11月に入ると、さすがに七五三のお客様の来客も毎日の様にあります。近ごろはすぐに間に合う仕上がり品(プレタ)が多く、バタバタと採寸して縫い上げをして納めます。当店では11月5日写真撮りをさせていただいています。毎年3才、7才の子でもメイクをしている間は、静かにしておられます。
「かわいらしい写真」が出来上がってきたら、又、新聞等で紹介又このホームページでもお知らせします。記念になればうれしく思います。
☆お値段はヘアーメイク、写真1枚(六つ切)で10,000円です。
【11月の展示会】
◆◆◆お正月の『お支度セール』◆◆◆
日 時:11月24日(金)〜27日(月) AM9:00〜PM7:00
場 所:正直屋各店にて
お知らせ:猪子石店は火水曜日も営業しておりますが、店舗は閉店しています。
御用の方は、052-774-5298又はフリーダイヤルへ
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第74号 2006年10月31日 「七五三に行きましょう。」
人の一生にはいろいろいの節目があります。節目(通過儀礼)とは、人が社会的に次のステップに移る時の儀式ともいえます。宮参り、七五三、成人式、結婚式、入卒園、入学卒業、入社退社、長寿祝い等々、その時々で行事の持つ役割も違ってくるでしょうが、誰にでもおとずれる行事です。
日本の民族衣装としての着物が、改まった衣装として人生の節目に持つ役割は、冠婚葬祭時での場面での以降の自身の『思い出』としても、節目にあたり心を正した姿としても、周りの人々にもより印象的に映ることでしょう。
11月15日の七五三祝いには、家族そろって氏神様に健康のお礼をしに行きましょう。 |
第73号 2006年10月23日 「押切もえに想うこと」
10月16日にお店に押切もえの大判のタペストリーを貼ることができました。又写真をホームページにも載せました。まさかモデル本人のタペストリーや写真をホームページに利用出来るなんてことは、考えてもいなかったのでビックリです。10月20日ごろには袴のタペストリーも仕上がる予定なので、正直屋の玄関は「押切もえ」オンパレードになります。
平成19年は『もえ』のオリジナル柄振袖や袴(販売、レンタル)も揃えて、ウキウキ、ワクワクで商いをします。もちろん振袖なら今までの古典『千總』や松田聖子、こむさでも〜ど、JK等も、今まで以上に力を入れて取り組んでゆくつもりです。
これから1枚づつ最新柄の入荷が始まります。ぜひご期待くださってあなたに『ぴったり』の1枚を正直屋でお探しください。
●えびす講
日時:10月27日(金)〜30日(月)
AM9:00〜PM7:00
場所:正直屋 各店内にて |
第72号 2006年10月13日 「大人気の押切もえ新作振袖 正直屋に登場!!」
『あなたもモデルになりませんか?』でお馴染みの正直屋。これまでもブランド振袖はどこのお店よりも力を入れてきました。様々なブランドを多数取り扱い、そして10月からは本格的に【押切もえ】に取り組み、オリジナル柄も加えて販売いたします。
10月21日(土)PM12:00より〜23日(月)までの3日間、栄の明治生命ビル16階TEL963-9265当日のみ(中日ビル北前)にて、『えびす講』を開催します。
この機会に貴方だけの一枚を見つけにきてみませんか?
お買上げ、レンタルの方には素敵なカレンダーをプレゼントします。
詳しくはフリーダイヤル 0120-39-0529 又は、各店までお問い合わせ下さい。 |
第71号 2006年9月28日 「「こんな所へ行ってみたら−名古屋の名所?−」
秋分の日を過ぎると、少しずつ涼しく感じられる様になります。この頃になるとその日の気温で単衣を着たり、袷を着たりの日々になります。
今年も暑い日が続きました。鶴舞公園内の緑化センターでは、10月14、15日に『どんぐりまつり』(TEL471-8121)と称して、木の実の展示、工作などをします。又『コスモス祭り』(庄内緑地公園 TEL503-1010)なども名古屋人でも知らない秋の名所です。他にも、徳川美術館(TEL935-6262)では『茶の湯の名宝−大名家の格式と伝統−』のタイトルで、茶道具の名品の展示が見られます。
時には美術館や博物館めぐりをされるのも、生活にアクセントをつけるためにも面白いかな?日中過ごしやすいこの頃なので、気分を変えて遊び着なら、紬や小紋のきものを着用いただけると嬉しいです。
又、この頃では名古屋城(TEL302-5321)の『菊人形』も行って見たい所の一つですネ。私の若かりし頃、祖母ちゃんが菊が大好きでよく連れて行ってもらった・・・懐かしいナァ〜。
だんだんと秋がやってきます。 |
第70号 2006年9月20日 「七五三に行きましょう」
人の一生にはいろいろの節目がありますが、通過儀礼とは人が社会的に次のステップに移る時の儀式ともいえます。
宮参り、七五三、成人式、結婚式、入学卒業、その時々の行事で役割も違ってくるでしょうが、必ず誰にでもおとずれる行事です。日本の民族衣装としての着物が、その節目に改まった衣装としての役割を担い行事を引き立てます。冠婚葬祭時での場面でも、以降の自身の『思い出』としても、心を正した姿として周りの人々にもより印象的に映ることでしょう。
11月15日(水)の七五三祝いには家族そろって、氏神様に健康のお礼をしに行きましょう。 |
第69号 2006年9月1日 「9月に入り・・・」
9月に入り少しずつ暑さから解放され、過ごしやすい気温になってきました。まだ、暑い日もありますが、この頃は基本的には単衣(ひとえ)の着物の時期です。もちろん洋服と同じでその日の気分、気温、湿度やTPOによって着る物を自由に選択していただければよろしい。
長襦袢はまだ平絽の生地でOKです。着物は「胴ぬき仕立て」(胴裏だけをつけないで仕立てたもの)のこの時期限定のオシャレさんが着るような品もあります。
日々着物姿の方は、色々と工夫をして暑さ凌ぎをいたします。内なるオシャレは日本的なものの一つかな?暑いのに涼しそうに着るのも大変です。
正直屋では今年になってから着物を着て観劇を見に行こうキャンペーンを宣伝しています。
『顔見世』なんかではたくさんの着物姿の方を見かけますが、豊かな日本人、心ももう少し豊かになれたらいいですネ。
着物をもっと着ましょう!! |
第68号 2006年8月21日 「名古屋風いらっしゃいませ」
京都の人は『おこしやす』って上品に話すけど、名古屋人なら『早よォ〜いりやぁ〜!!』いや、『よおォ〜きたなぁ〜!!』って言うのだろうか?名古屋の方が親しみやすくていいなァー?やっぱり私(わたくし)は名古屋人なんだろうネ
もちろん店では決してそんな言い方はいたしません。『いらっしゃいませ!!』ですネ。
さて、そろそろ七五三祝いの装いチェックの時期です。正直屋でも松田聖子等の人気ブランドからお値打ち品までたくさんそろえて展示しています。
三才の女の子は、お宮参りで羽織った着物の裄(ゆき)直しや身丈直しなども致します。
五才の男の子は、お宮参りの着物の上に袴(はかま)を履かせればOKです。羽織だけでも販売しています。
子供さんの「祝い」の行事は親が作らなければ出来ません。子供の健康を喜び、神社に感謝のお礼をし『これからもよろしく!!』とお願いをする。家族皆んなでお祝いをする。喜んでやることがやっぱり一番めでたいことなんですネ |
第67号 2006年7月28日 「きものはぜひ正直屋で」
暑いですネ。
私はスイカが大好きで4分の1カットぐらいなら、一度で食べてしまいます。
テレビを見ながら、スプーンでほじって食べるんだけど、まったく幸せ!!って感じです。欲張りだから少しでも大きい方を選ぶ。それも端ではなく真ん中をとる。昔、田舎でスイカとりにおじさんにつれて行かれ、畑の真ん中で食べたスイカは、甘くてとてもおいしかった。今の子どもはそんな事はしないかなぁ〜
きもの屋だから、きものの宣伝をしなくては・・・
ゆかた仕立て上がり最終処分 2,000円(税込)より
ゆかた帯 800円(税込)より
げた 1,000円(税込)より
きものはぜひ正直屋で!!
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第66号 2006年7月21日 「暑中お見舞い申しあげます。」
暑中お見舞い申し上げます。
蝉がよく鳴く、夏真っ盛り。
お祭り、縁日の時期がやってきた。子どもは夏休み、我々が小さかった頃は近くの公園で魚つりや蝉とり、三角ベースをよくした。プールも楽しかった。子どもは真っ黒に日焼けしているのがあたり前の時代だった。
今年はプレタ(仕立て上がり)の『ゆかた』がよく売れています。薄いクリーム、ブルー、ピンク色が流行のようです。
昔を思い出しながら、お祭りや縁日の屋台を綿菓子、たこ焼きをつまみ練り歩くのもイイネ。こんな時にしか金魚すくいにもお目にかかれないから、童心に帰って金魚すくいにもチャレンジ!!金魚すくいは頭から掬う(すくう)のがコツです。くれぐれも尻尾(しっぽ)を紙にあてないように・・・
この夏何にチャレンジしようかなァ〜?
お体をいたわりながら、ボチボチやりましょう。
【正直屋のお盆休み】
8月13日(日)〜17日(木) はお盆の為、休業させていただきます。
18日(金)より平常通り営業いたします。
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第65号 2006年7月14日 「夏まつりに行こう!!」
鶴舞公園ではハスの花がきれいに咲く頃になりました。
毎年すごい数のカメラマンが朝早くから撮影されています。夏の始まりです。蝉の鳴き声が聞こえ始める頃です。
夏は祭り、若者(私は気持ちだけでも)の季節、さあ、今年どんな『ゆかた姿』で参加しましょうか
●サマーナイトフェスティバル 7/20〜9/10
ランの館 052-243-0511 地下鉄矢場町駅下車
●引山夏まつり 7/23
猪子石商店街 052-771-1382
●第51回 円頓寺七夕まつり 7/26〜30
円頓寺商店街アーケード街 052-562-1002
●CBCNAGOYA夏まつり 7/29〜30
久屋大通公園 052-241-8118
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第64号 2006年5月16日 「きものと流行」
「着物なんて着ないから買わない、いらない」なんて言われるお客様がおられます。私は毎日着ているので必要なのですが、確かに現実は着用者が少ないですネ。
洋服という衣装が輸入されて大変便利で着やすいことから、だんだんと洋服に代わっていった時代背景を考えると、人が新しい品を必要とし、又便利さから洋服を取り入れていく・・・というのは自然なことなのでしょう。
いつも変わらぬ着用の難しい衣装(着物)よりも、着方の工夫をしなくても簡単に着られる洋服はとても便利でした。洋服は、着ることは簡単でもその衣装が常に変化するという、つまり流行が人を虜(とりこ)にしました。新しいもの欲しさの人を夢中にさせました。襟の大小、スカート丈の長短など、やはりその流行に合った洋服を着なくては時代に取り残されてゆきます。
その点着物は同じ着方で、仕立てもまったく変わりません。
流行と言えば柄の違いがあるぐらい・・・デザイナーズブランドの流行から、ある時代には特定の色のブランド品がよく販売されたりはしましたが、4〜5年の流行のようです。もちろんブランド品でも長く人気が続く品もあります。
その点洋服のスタンスは毎年変化するスピード感。同じデザイナーでも毎年変化します。4年も着用できるのは礼服ぐらい?でしょうか・・・同じ物を身に包む、纏う(まとう)ことは、飽き性の人間には合わないのだろう。
そんな点からも、だんだんと人は着物から離れていったのかもしれない。
現在の私はというと、着用者がいない点もあって得することが多い毎日です。どんな会合に出掛けても着物姿は目立つらしいのです。だから先生までもが覚えていてくれる・・・この話は以前にも書きましたネ。
資源の再利用が叫ばれています。いくら叫んでも流行への魅力には勝てません。一度その魅力に浸かった人はその中から抜け出ることは難しいですネ。だから着物業界の我々は、何か楽しさを提供・提案する努力、流行に対する敏感さ、こだわりの追及が必要なのかもしれません。
さて、上記で洋服の衣装としての利点、つまり流行により常に新しい変化することについてのべたが、着物の和装はそれがなくそれが欠点であると考えるかどうか?つまり、着物は着方そのものが人によって違うということ、衿を広く抜くことで色気が出たり・・・近ごろは着付け教室で物売りの為小物を買わせ、がんじがらめに縛り付けて着付けをし、息も出来ない程にする(きれいに見せる為?)着方が流行だが、本来はいつも言うように着なれることが一番なのだ。
きれいにおしゃれするには、日々着ること習うより慣れることなのだ。
日本女性の美しい着物姿を日々ながめたいですネ。
何かご意見がございましたら、お知らせください。 |
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第63号 2006年4月28日 「ゴールデンウィーク」
4月29日から始まるゴールデンウィーク、いかがお過ごしの予定ですか?鶴舞公園ではチューリップに続き、ツツジがきれいに咲き始めました。楽しくなる日々になってきました。こんな頃の着物は暑い日はやはり単衣でもいいかな?その上に絽や紗の羽織、道行コートが一番のオシャレです。
単衣や夏物を着られる人はよほどの着物好き、きもの通とも言えます。
そろそろ浴衣も店頭にならびはじめました。今夏の準備に1枚新しい浴衣はいかがですか?今年は昨年に続き「松田聖子」今年はキャンキャンのモデル「押切もえ」が流行しそうです。相変わらず竺仙(ちくせん)の単色浴衣、藍染の長板浴衣も根強い人気です。そうそう、松田聖子の子供浴衣もいいですネ・・・
常に新しい物を取り入れ利用することがオシャレの基本、今年は柄にもこだわって着用してみてはいかがでしょうか? |
第62号 2006年3月23日 「ぴかっと輝くとき」
きもの姿が素敵な人はたくさんいます。お正月や成人式、卒業式等にその歩く姿や座った時のしぐさをじっと見続けていると、何かいつもの時とは違った深い感動らしきものを覚える時がある。それは映画やTVの感動とは違っていて、今までの自分の生活感からは考えられない感動を。日本人としての歴史や伝統、しきたりから学んだものだけではなくきものから得る感動も、きものの衣装を販売する者が、購入者に少しでも教えなくてはいけないことの1つだと思うのです。きものを着る喜びは『着続ければわかること』なのだが、着物をきれいに着ることは本当に難しい。毎日15年着ていても自分の着姿を見てゾーッとする時があるし、脱ぎたくなる時がある。直線縫いだから洋服の様にフィットする訳はないことはわかっているはずなのに。
とにかく日々着物姿の方と会って話しをすると、心の中があったかくなる様な安心する様な日本人が忘れていた何かをとりもどせる様な感じがする。大切な何かを教えてくれる、母の様に・・・
季節が春に向かってだんだんと変わろうとしています。日々の暮らしの中で、『着物を着る時』を少しでも作ってみてはいかがでしょう?たんすの中で眠っているお母さんやお祖母さんが愛おしんだ着物を、その人の思い出を思い浮かべて・・・ |
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第61号 2006年3月14日 「記念写真」
人生の記念すべき日を着飾ることの出来る仕事に使っていただき、とても嬉しく思っています。出来あがった写真のいずれもがとても楽しい顔なので、又又顔がほころびます。もうこのまま30才、40才そして70才になってほしいと願います。
正直屋はこの人生の記念の日に、いずれのお客様にも『笑顔』を写真撮影によってプレゼントしています。何かあるごとに見て、自分をはげまし、子どもが出来たらその子にもこんな成人だったのだと自慢出来る様な『思い出作り』にしたいと願っています。
お父さんやお母さんは成人した子どもをどう思っているか?それは決まって嬉しいに違いありません。よくぞここまで元気で育って大人の仲間入りをしてくれた・・・少し心配がなくなった・・・かな?。でもまだまだ。これからの女の人は結婚、出産が待っている。いい人生を歩んでもらいたいですネ。
成人、いい記念日を楽しく飾らせていただきありがとうございました。
お幸せであり続けることを祈ります。 |
第60号 2006年2月27日 「研修に行きました」
昨年9月に京都のメーカー創業450年の千總に行き、見学し京友禅を研修してきました。今回は2月15日に全従業員で金沢の加賀友禅を研修してきました。『手をかければ、いい品が出来る!!』と言われる寺西英樹先生の工房に伺い、染色法、歴史等の研修をしてきました。
熱き思いを感じるとても熱心な先生のお話には、テープを持ってきてお客様に聞いていただきたいほどの思いが感じられました。 |
第59号 2006年2月22日 「お雛様」
3月3日は桃の節句【ひな祭り】です。
桃は中国では霊木とされ、厄除けに珍重されています(菱餅にも桃が使われているし桃の花を飾ったりするんだネ)。昔は菱餅には薬草を混ぜて作ったそうで、食べることで邪気を祓うと教えられていました、又、形の菱形はつぶれない永遠を願ったものだそうです。
「流し雛」も、ひな人形に自分につく穢れ(けがれ)をうつし、川や海に流すことで身を清めたのです。節句の日は神との対面の日でもあります。お雛様を飾り、出来る限り正装で白酒を飲んで会食をしましょう。
だんだん春が近くなりました・・・もう春かな?
只今【ミニお雛様飾り】を抽選で2名様にプレゼント!!2006年2月26日までの受付なので、お早めにご応募ください。
詳しくは、当HPトップページをご覧ください。尚、応募は名古屋近郊の方に限らせていただきます。 |
第58号 2006年2月10日 「撮影会について」
1月2月はやはり成人式を終えた関係で来年(平成19年度)成人の方の振袖購入者がたくさん来店されます。
正直屋も昨年末には各店に写真撮影のスタジオを設け、成人のお客様を80人ほど写させていただきましたが、前撮り(12月18日、19日)成人式当日(1月8、9日)と大変ににぎやかに楽しく撮影が行われました。
今回が初めてということで雨天のことやらヘアー着付け、あげくはパーキングのことまで心配事の多い撮影日でしたが、出来上がった楽しそうなお嬢様の写真を見て、ひと安心。
雑誌「SAKURA」にも20数名のお客様に載っていただきました。今年は4月2日(日)の桜の時期にも屋外にて撮影会を開くことに決めました振袖だけでなくご家族の写真、卒業式の記念にも写したらいいと考えています。
ぜひご参加下さい。 |
第57号 2006年1月17日 「寒中お見舞い申し上げます」
今年ももう半月がすぎてしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?
正直屋は『楽しんで!!』を2006年のテーマにして活動して行こうと考えています。
さて、12月末に正直屋各店の特別ステージにて写真撮影会をいたしましたが、皆様祖父母で来店されたり、一家総出で来店されたりでにぎやかに過ごせました。
このHP内でそんなお嬢様がたの美しい姿を順にご紹介させていただきたいと思っています。「一生の思い出」になるといいですネ。 |
第56号 2006年1月6日 「あけましておめでとうございます」
2006年が始まって、お正月には着物を着られましたか?
『昔は正月は決まって着物を着たけど・・・今は着ない・・・?』という人が多い様です。親が着ないからあたり前のことで、子も着ない、着られないのです。
ところが、近ごろ浴衣がブームでファッションで着られよく売れるようになり、お正月にも着物を、という話も伺います。うれしいことですネ。成人式の振袖を着て着物が好きになったというお話も聞きます。
昨年12月17日18日に写真の前撮りを正直屋各店にて50人ぐらいさせていただきました。
20年間ずっと変わらぬいっぱいの愛をいただいたお嬢様達の笑顔とそのご両親の姿がほほえましい。又そんな姿の写真をお知らせしたいですネ。
今年は『楽しんで』を正直屋のテーマにして、楽しくなり企画をたくさん行いたいと考えています。振袖なら屋外での撮影会も検討中です。あまり良いニュースの聞かれない毎日『いつでも夢を』をえがいて毎日楽しい生活が出来たらいいですネ
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月1日 正直屋 舩橋一正
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