正直屋縁
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着物サロン 質のいい着物をお届けします。
季節での着物きこなし
■目次はこちら・・・(今までの記事一覧)
第454号 2010年7月23日「つる岡」

煮込みうどんは名古屋の名物だがナ。おいしいがナ。昔は山本屋本店によく行った。あそこのもそこそこ美味しいヨ。でも、今は中区千代田の『つる岡』だがネ。僕はいつもカキ入り餅1個を注文するんだけど、店員の方はちゃんと覚えてくれていて、『いつものやつ』って言うとそれを出してくれる。
すごいなぁーって思う。僕が日々着物を着ているから目立つのかなぁー。でも、気持ちがいいよネェ。だから、思い出したようにたまに伺うのですヨ!もし、名古屋近住の方なら行ってあげてください。
カレーうどんもおいしいそうです。とにかくおいしいんだから行ってネ!
第453号 2010年7月20日「難しい 難しい No.3」

着物業界は頭の痛くなるような話ばかり。以前にも書いたが、和裁の専門学校が生徒の募集を止めて何年になるだろう?このたび、名古屋のA和裁も生徒の募集を止めたとか。和裁士一級の人達は早くて上手でとても着やすくていいのだ。こんなことを書くと益々お客様は着物に縁遠くなってしまうのかなぁー・・・難しい、難しい。
当店でも、レンタル商品は海外縫製に出しているのだが、仕立代金が安い。中国、ベトナムなど海外に仕立物が出ている時間が少しかかり、それが難点だ。着物だけでなく、Tシャツを含め、紳士服、婦人服と普段着用しているプレタ商品はほとんどが外国製。そんなに海外縫製にとらわれることもないのだが、伝統ある日本の着物が海外でとなるとちょっと寂しい。
近ごろ、仕立代が高額すぎるとよく言われるようにもなった。何とか若い仕立屋さんを養成しなくてはと思う・・・難しい、難しい。
第452号 2010年7月9日「振袖21グループ」

平成18年から加入していた『京都きもの工房』を退会し、新しく『振袖21グループ』を立ち上げることになりました。
この4年間に2度ほど分裂があり、その時々に悩みながら工房グループに留まったのは、取引先の問屋さんとの日ごろのお付き合いが良好であったからだと思うのです。ところが、今度、メーカー直取引の方向性を工房グループの幹部が選ばれたので、良い取引先である問屋さんを利用したほうが良いと考えた同志が集まり、『振袖21グループ』を結成したわけです。
変革の時代は、早く、小さく分裂するばかりかもしれません。しかし、こんな時こそオーナーの考えが店の道を決定するわけで、お客様にメリットのある方向性を見つけるのは難しいことかもしれません。
新しく選択した 『振袖21グループ』 よろしくお願いします。
第451号 2010年6月30日「レイちゃんとチヨちゃんのきもの塾」

書き込みOKのブログを始めることになりました。今までは一方的に発信する『徒然草』や『ともちゃんのkimono華』でしたが、若い人の意見も伺い、そんなブログにチャレンジします。
タイトルは上記の通りです。入社3ケ月と1ケ月の女の子がきものを学ぶという気持ちで、『きもの塾』というタイトルにしました。
半分恐ろしく、半分楽しくというオーナーの気持ちをお汲み取りいただき、寛大なるご意見をいただけますようお願いいたします。
第450号 2010年6月28日「続けたいのです」

実を言うと、現在、私を除いた和合店の三人の従業員は皆一年生です。何とか早く一人前にしたいと教育中です。以前の店長(弟)は病気で退社しました。悲しく思っています。店を続けることの難しさを感じます。日々、一年生で店を開けていますが、とにかく毎日感謝して、一日でも長く続けていきたいと思います。
和合店は、開店して26年になります。今年も、振袖を見にお客様が来店され、お陰様で購入やレンタルのご契約をいただいています。全員で満足のいく商いができるよう努力しています。
これからも、お客様のご指導をいただきながら、安心と満足の提供をしていきたいと考えています。
第449号 2010年6月23日「知ってた?」

日本の食料自給率は40%だと言ってるけど、本当は20%以下なんだって。
知ってた?鶏は一ヶ月、ブタは二ヶ月、牛は三ヶ月、日本で飼ったら日本産になるんだって。
食料自給率が低いのに、毎日食料を捨てているんだ。コンビニで、レストランで、家庭でも・・・世界には餓死していくたくさんの人がいるんだヨ。日本もいつかそうなるんだ。今のままなら・・・きっと!
第448号 2010年6月18日「データ」

6月に入ったので、1月〜5月末までの振袖販売データを市区町別に分け、月別にチェックしてみた。昨年対比で調べてみると面白い結果が出た。2年にわたり販売枚数の少ない地区は、やはり大きな呉服屋、レンタル店、写真店があったりするわけで、昨年多く売れていた地区が今年少ないと心配になり考え込む。
そういえば、あの地区は紹介者がいて、たくさん紹介してくれたんだった・・・今年はそんな方がいないからダメなんだ。紹介の重要さを痛感する。
この地区は、確かA呉服店が強いはずだが、当店の数字がいいということは、DMがこの地区のお客様に向いているからなのかな?データは恐ろしいけど正直だなぁー。後半戦の対応策を考えながら、データチェックの重要性を感じた。
第447号 2010年6月15日「難しい 難しい No.2」

『難しい!難しい!』はおふくろが口癖でよく言っていた言葉です。以前にも書きましたが、私の母は耳が遠く、よほど大きな声で話さないと聞き取れないのに、雑音ばかりが入ってうるさいと補聴器を嫌い、私が10代の頃はほとんど使用していませんでした。だから、当時は仕事も私生活も蚊帳(かや)の外の人で、3人の妹達に囲まれ、男1人で育った私は、結局、お祖母ちゃん子に育ち、甘いわがままなおぼっちゃんになったわけです。
母は、職業軍人の妻として嫁ぎ、満州で戦後も辛い思いをし、昭和24年に日本に帰り、正直屋を継ぎました。耳が遠いばかりに、その頃の従業員は、我々子どものいる前でも平気で悪口を話し、それは皆のはけ口だったわけです。それで店は大きくなった?のか。私が奉公から戻ってからは、補聴器も次第につけるようにはなりました。それまでは、話し相手にもなっていない状況の日々だったから、母が何を話しても皆からまったく無視され、私自身も30代、40代は親を親とも思わない、今から思うととんでもない子だったのです。誠に申し訳なく思う、そんな母が会話の間に漏らす言葉が『難しい!難しい!』でした。仕事のこと、食事のこと、子どものこと・・・彼女の見捨てられた苦労、73年の生涯は幸せだったのか?・・・いや、母はきっと、そのすべてを知って生きていたのかもしれない。今頃になって、きっとそうだと思うのです。
第446号 2010年6月11日「コピー機」

コピー機が壊れた。買い替えるにも高額なので、しばらくカーボン紙を入れて仕事をしていた。しかし、機械には勝てない。中古を購入することに決め、いつも買うK社に電話した。担当者によると、10万円くらいかかるとのこと。しばらく考えることにした。機械類は1台壊れると、おかしなもので連鎖して壊れる。ノート型パソコンが、クーラーが、そういえば今年になって電気製品の買い替え・修理が多いなぁー。景気が悪いから、どうしても必要なものしか購入できない。すると、あるお客様から、『そういう品は次々新型が出てくるからリースがいいのよ!』と言われ、『ああ、そうかー!』と思った。昔、FAXをリース契約し、会議で親父や番頭たちにえらく叱られたことがあった。それは、『買取りであれば、もし倒産しても、他人に迷惑がかからないから』というのだ・・・それも一理ある。取りあえず、リースならいくらかかるかを尋ねた。『6千円くらいですね』との返事。試しに他社でも見積もりを取ってみた。すると、先程よりもすごく安い見積もり金額を提示してきた。しばらくすると、その業者が資料を持って現れた。説明の中で、金額は私の聞き間違いであることがわかったのだが、さっき電話したばかりなのに、対応の早さに驚いた。若者でもこんな人がいるんだ。セールスの基本を教えてもらった気がした。K社の担当者に電話した。『社長、来週の火曜日に来てくれとおっしゃったじゃないですか?』 絶対自分の店で購入してくれるものと思い込んだ話し方だ・・・私もそうなんだ。相手に悪いことをした思いはあったが、新しい業者との繋がりにワクワクしている。
第445号 2010年6月8日「6月に入り」

6月に入り、急に暑くなりました。
鶴舞公園では、毎年のようにたくさんの花々がきれいに咲き誇っています。以前にもお知らせしましたが、今年はチューリップはありませんでした。ショウブ(菖蒲)もささやかという感じです。今はサツキ(五月)、これからはアジサイ(紫陽花)がきれいです。
業界ニュースによると、『ゆかた』の購入者がボツボツ来店されているそうです。今年も松田聖子はいいですが、ポップティーンのゆかたが可愛いです。人気のJAMの新柄がないのがちょっと寂しいですネ。当店では、ホームページを見られて遠方から来店されるお客様もあり、ありがたく思っています。
そろそろ梅雨の季節、着物は合わせから単衣になり、暑い日には夏物でもいいかな?と思う今日この頃です。
第444号 2010年6月4日「店名」

正直屋は、いろいろな情報誌で広告宣伝していますが、たまたま、ある情報誌の他社の広告を見ていたら、ユニークな店名が多いことに気がついた。特に飲食店が多いのだが、経営者が若くなったせいだろう。会話の中でもそんな店名が出てくると楽しくなる。例えば、『さあ来る』・・・サークルの日本語? 『感謝・41家』・・・感謝という言葉を店名にしちゃうんだ 『和火佐美』・・・わびさび 『花花』・・・はなばな 『諭吉のからあげ』・・・福沢諭吉のからあげ? 『利再来』・・・リサイクル? 『じてんしゃの救急車』・・・出張してきて自転車を修理してくれる、などなど。
楽しくなる店名をつけられる人、会いたくなるネ。皆さん、ガンバってください!
第443号 2010年5月28日「難しい 難しい」

仕事は、結果が良ければすべて良しです。しかし、いつもそのように終われるわけではなく、時には苦情を受けたりもします。
このたびの苦情は、写真の出来上がりについてでした。仕上がりを見ての苦情です。表情が良くない・・・。難しいですネ、約1時間の撮影時間で、その人の一番良い表情を撮ることは・・・。
現代の若者達は、カメラ慣れしていて、たいていは可愛くキレイに撮れるのです。でも、たまに写真が苦手だったり嫌いな人もいたりで、撮りたがらない人もいます。そんな方の場合は、表情が暗い、硬い、ぎこちない、笑わない・・・結果、不満の残る写真が出来上がってきます。そのような場合は、ご家族が明るいムードを作って応援してくださるといいですネ。カメラマンも良い表情を作るために、必死に努力してくれています。ムード作りの大切さは、良い結果に繋がります。
もう一度撮り直しますか?・・・時間も費用も追加になりますが。
今回のこの問題、どう解決したらよいものか???
第442号 2010年5月24日「ドキッ! No.2」

毎日楽しい日々であればいいネ
でも そんなことは難しい
毎日楽しいことを考えていられればいいネ
続けて続けて 楽しい夢ばかり想像できればいい
そんな人は きっと目がへの字になっているヨ
毎日明るくなれるようなことばかり考えている
嬉しいことばかりイメージしている
そうすれば きっといい出来事が舞い込んでくる
そう信じている
毎日楽しくなるようなことばかりやっている
笑いがたえない
嫌なことがあっても吹き飛ばしてしまう
毎日いいことばかりイメージする
Imagine すばらしいことだ
第441号 2010年5月19日「作戦 No.5」

デパートに買い物に行った。ショーウインドウの中にトンボ柄の着物が飾ってあり懐かしく思った。そういえば、母さんとの繋がりはトンボだったなぁー。
疲れて家に帰ると、息子も娘もトンボ柄の浴衣を着ていた。母さんも昔着ていたトンボの浴衣だ。
『ほぉー、今日は何の日だ?』
『お母さんの誕生日だよ!』
そうか、すっかり忘れていた・・・。
父さんも浴衣を着よう。一家揃ってトンボの浴衣だ。ちょっと遅くなったけど、お茶でも飲みに行こうか。
『ハッピーバースデー母さん〜♪』
ケーキを囲んで楽しい一夜になった。
第440号 2010年5月11日「ドキドキしちゃう」

ピンクの振袖の女の子は 若々しくていいネ
プロのモデルみたいに栄を歩いていたら たくさんの男の子に囲まれる
ドキドキしちゃう

黒の振袖の女の子は 豪華古典で晴々しい
熱田神宮へお参りに行ったら 外国人旅行客に写真攻め
ドキドキしちゃう

白の振袖の女の子は 凛としたすまし顔が清楚で可憐
名城公園の花の中に埋まってしまいそう
ドキドキしちゃう
第439号 2010年5月7日「ナビゲーション No.10」

新しい機能付のトイレのことを考えていたら、病院にもそんなトイレは無いことに気づいた。一番早く取り入れなくてはいけないところだと思うのだが。
血液検査も尿検査も必要だと思うが、詳しい数字を出されても素人の我々にはまったくわからない。データの横に健康な人の数値が書いてあるから、その数字をチェックして『まあいいか・・・』などと判断しているわけだが、機械が総合判断して、『要注意』とか『すぐ大腸を診てもらってください』とか解かるといいだろうなぁー。
尿だけでは難しいだろうか?いつか解かるようになる時が来るだろうか?
第438号 2010年5月5日「ドキッ!」

出来上がってきた写真を見て、『ドキッ!』とした。
『この写真の人、お客さん?』って母さんに聞いた。
『みんなお客さんヨ!』・・・ほんまかいな?

初めてお客様の家族写真入りのDMを作った。
『これ、本当に素人?』と誰もが言う。
『本当だって!』

僕だって、ほんまかいな?と思ってるんだから・・・
コラッ!本物はもっといいゾ!
ドキ!ドキ!
第437号 2010年4月30日「昔の話 No.6」

昔、4月になると30万円以上お買い上げのお客様を対象に一泊二日の招待旅行をしていた。参加者の多い頃は、バス8台300人という時もあった。300人ともなると、それだけの広さの宴会場を持つ旅館でないといけないので、行き先もおのずと限られてくるわけだが、毎年それが楽しみでお買い物いただいたお客様もたくさんあった。宴会時に踊るために、わざわざカセットテープ持参で、衣装も持ち込み、化粧も艶やかに、1年に一度のお披露目をされる方もあった。私が丁稚(でっち)奉公から帰ってきた頃は、舞台に上がってカラオケを歌うお客様は少なかったが、10年も経った頃には行列ができるくらい並び、楽しんでいただいた。『はい、ありがとうございましたぁー』と言って歌っている曲を一番で止めてしまったりしたことも・・・。景品をお渡しして、ちょっと満足?・・・最後までお客様を飽きさせないための抽選会も喜んでいただけたと思う。懐かしいお客様の顔がたくさん目に浮かぶ。良い時代だった。余裕もあった。またいつか、そんな時代が来ることを願う。
第436号 2010年4月27日「求人です」

今年も和合店ではツバメが巣作りを始めました。
前任者からの続きを考えると、20年近くにわたり何代ものツバメが来店してくれていることになり、春の訪れと共にやって来る幸せの使者の来訪を嬉しく思っています。
寒い寒いと言いながら暖かくなるのは嬉しいですネ。今春は店をリタイアした人もいましたが、新たに2人増え、新人教育で大変です。
早く一人前になってほしいと願っています。しかし、現状、まだ人が足らないのです。何とかあと2人は求人しないとと困っています。
『着物の好きな方、免許証のある方、女性50歳までで・・・』 ご応募ください。面接します。
独身の方なら女性専用アパートもあります。特に、『振袖のコーディネイト・着付けに興味のある方』が入社されるといいなぁー。
第435号 2010年4月23日「花が無い」

今年は、寒くなったり暖かくなったりで大変な年ですネ。特に、野菜が高騰しています。私はキャベツが大好きなんですが、そういえば、近ごろランチのキャベツの量が少なくない?・・・気のせいかなぁー?山盛りで欲しいなぁー。お替わりも欲しいがねぇー。
さて、鶴舞公園の桜も散って、あんなにたくさんの人盛りだったのに人がいない。朝のラジオ体操の老人ばかり?・・・そういう私もその中のひとりになりかけですが・・・。いつもなら、桜の次はチューリップ、つつじと続くのですが、今年の鶴舞公園はチューリップが無い寂しい春の日々です。(参考:チューリップは名城公園がきれいだそうです)
第434号 2010年4月20日「日替わり定食」

『日替わり定食』といっても、昼の弁当のことではない。
現在の店の状況を見てそう思ったのだ。
毎日、その店には必要人数は配置している。それなりに仕事を行ってはいるのだが、やはり定食・・・メインがない。
お客様に対応していても、平常の業務以上の話が出来ない。専門的な話になると私に電話が掛かってきたりする。
営業の仕事は、本人が勉強して覚えること、経験して失敗して覚えることもあり時間がかかる。
今は正直屋にとって節目の時だから仕方がないけれど、お客様にご迷惑がかからないようにしたい。
第433号 2010年4月16日「振袖パンフ作り」

もう再来年成人用のパンフレットに載せる振袖の選品に入っています。私はその係ではないので、実際、商品を見るのは大選りした後のことになります。たくさんの商品の中から我々のグループ皆が喜ぶ品を選ぶのは大変な仕事です。もちろん売れる品のチェックが選品者の仕事なんですから、再来年成人になるお嬢さんが気に入る品を選別しなくてはいけません。どこのブランドで、柄は?一番売れる色は?値段は?自分の好きな品を選ぶだけでも難しいのに、厳しいチェックが必要なのです。夏までには決定しなくてはいけません。どうぞお楽しみに。正直屋の振袖はどこよりも輝いていますから・・・よろしく!
第432号 2010年4月13日「写真」

3月から4月初めは、送別会・入社・入学・本決算と慌しい月でもある。別れはイヤだけど、出会いはいいネ。
今年もたくさんの方から退社のハガキをいただいた。辛いネ。あの会社へ行けば、その方がいれば必ずお会いして、いろいろな勉強をさせていただいた。今さらながら、私のようなワガママな人物とよくお付き合いをしてくれ、やわらかく教えてくださったと感謝する。
3月末の酒の席で、『あなた方(親爺と私たち夫婦)のこの生き生きとした写真を見てごらん』と差し出され、とても嬉しく、よくもこの日にお持ちくださったと・・・心から『ありがとう』と感謝するばかりです。
(若かりし頃の私たちの写真です)
第431号 2010年4月9日「花粉症」

今年の花粉症は軽いと思いませんか?いつもなら、今頃は薬を飲んでもダメな日もあるのに、今年はまだ今のところ一度しか薬を飲んでいません。頭も痛くならないし、目もゴロゴロしなくてかゆみもありません。助かっています。なぜなんだろうネ。だからといって、仕事が順調なわけでもなく、まだしばらくは中小企業は厳しい日が続きそうです。景気も今年の花粉症のように、ちょっと様子見でもいいから穏やかな日々にならないかなぁー。
第430号 2010年4月6日「桜見物」

4月2日の朝。
この雨で、今年の花見もあと2〜3日で終わりだなぁーと思いながら歩いていたら、雨の中でも陣取り???予報では確かに昼から雨は上がることになってはいるが・・・。大変な仕事だネ。
今どき、よほど儲かっている企業に違いない。
就職活動をしている学生さんは、こんな姿の人達の会社をもっとチェックして活動をすれば安泰かもしれないネ。現在は、どの企業も本音で会話をすると仕事を減らされると思い、まず『儲かってますワ!』などとは話さない。
でも、内容の良い企業もたくさんあるはず。変なところで発見できるかも・・・。
桜見物なんてずい分してないなぁー。従業員の皆さんに申し訳なく思ってます。
第429号 2010年4月2日「エイプリルフール」

4月1日はエイプリルフールだった。もう終わっちゃったがネ、と母さんが言う。この日の嘘は、相手が喜んでくれたり、幸せと感じるものならいいんだネ。
いつもは忘れてしまっているエイプリルフールだが、今年はたまたま京都のある会合に出席していた。他人のあることないことを言って蹴落とすやり方は、ちと辛い。本人がその場にいれば、どう感じるだろう。また、それに拍手する人もいたりで、もう帰り際には反論する力も失せた。
人の上に立つ人間は・・・などと偉そうなことを言う人間ではない。どうせつく嘘なら、人を喜ばせるものでありたいなあと思う。
第428号 2010年3月30日「ナビゲーション No.9」

新しいトイレが入荷したというので、面白がって使ってみることにした。

『年齢・性別を入力ください』
『ちょっと面倒だな、まあいいか・・・』

1分後、『尿酸値が少し高いようです。2〜3度同じ回答の場合は病院でお調べください』だった。

プリントアウトされたものには、『通風の診断や腎臓機能障害の発見に有用です。お気をつけください。』だって。

トイレも進歩しとるがヤ。
第427号 2010年3月26日「ほんまかいな No.3」

『うつ病』の人にはガンバレという言葉は禁物だそうです。しゃべってはいけない。『うつ病』と診断されるまではよろしい。しかし、その分かれ目はどこなんだ?
そもそも、『うつ病』とはどんな状態をいうのか?人が人を診断するということは難しいですネ。調べる先生は正気なのだというが、TV等で事件として出てくる病院の先生の悪態を常に知らされていると、『ほんまかいな?』と思ってしまう。
あんたはそう思う状態だから、ちょっとは狂っとるけど、まだいいんじゃない?それより、あんたはそう言って楽をしたいんでしょう!
心の中で・・・図星だがや!母さんは何でもよう知っとる。
第426号 2010年3月24日「勲章」

足の親指と人指し指の間にマメが出来ており、なぜこんなところに出来るんだろう?と不思議だった。
初めはイボかと思ったり、また、デキモノかと思った時もありました。でも、そうでもないようで、いつ頃から出来ていたのかもわからない。
ある時、ふとマメの存在に気づいたのだが、それからは、『なぜこんなところに?』と気になって仕方がない。お風呂の湯でもんでみたりして、『やっぱりマメみたい・・・』。
本日やっと原因がわかった。
毎日足袋を履いているからなんだ。ちょうど二股の間が擦れたり力が入ったりすることでマメになったようだ。毎日20年間着物を着用してきたから『“勲章”みたいだな』と感じた。身体は素直なんだなぁ。
『勲章か・・・』とつぶやいた。ちょっとうれしい。
第425号 2010年3月19日「七五三」

今年の七五三は、乞うご期待だヨ!
ブランド品は超人気の益若つばさだしネ。本人の着用している訪問着も販売OKだヨ。
子どもは可愛くなくっちゃ!昨年同様、ビックリ価格の良い柄もたくさんホームページに掲載できるようチョイス中!景品も、先日、音楽が流れる可愛いディズニーの置時計を大量発注してきた。子どもさんやお母さんのヘアーメイクもよりレベルアップして、今年はバッチリいい笑顔の家族写真が撮れるよう研修中。
まだ早い?いやいや、今から検討してちょうどGOOD。写真館の品よりワンランク上の品とプロのスタッフ達で良い思い出作りのお手伝いをさせていただきます。
ぜひ当店ホームページを見てネ。商品は4月末入荷予定だヨ!
第424号 2010年3月16日「わからんがや」

わからんがや わからんがや どうしたらいいか
わからんがや
明日テストだがや どうしよう どうしよう

わからんがや わからんがや どうしたらいいか
わからんがや
この商品仕入れても売れるかどうか どうしよう
どうしよう

わからんがや わからんがや どうしたらいいか
わからんがや
この人死んじゃうんじゃないのか?
このガンは取ったほうがいいけど どうしよう
どうしよう

わからんがや わからんがや
世の中わからんことばっかり
わかっとったら おもしろうないワ! 
第423号 2010年3月12日「ナビゲーション No.8」

トイレに行き、用を足したら、目の前の計測器に血糖値等の数字が表示された。
『ほぉー、便利な機械ができたものだ。』
次に行ったら声がした。
『少し血糖値が高いので病院でお調べください。』
『おっ、しゃべったがや!ふん、ふん、わかった、わかった!』
次に行った時には、声がうるさいので声を消すボタンを押してから用を足した。そしたら・・・
『こらっ!バカたれ!せっかく親切に教えとるのに、早よ病院に行かんと死ぬぞ!』だって。
赤いランプは光るし、大変だった・・・
こんなトイレができたらいいネ!
第422号 2010年3月9日「昼の弁当」

日替わり定食とは、毎日違った内容のおかずが入った定食を安価で販売するもの。
安価でなくてはいけない。あまり高額な品をこうは呼ばない。
和合店では、2月の末までこのような弁当を弁当屋さんが運んできてくれていた。380円で味噌汁まで付いているんだから安い。女性用はカロリー計算をした少し軽めの品(290円)だ。毎日決まった時間に届けてくれるから、昼食の用意のことを考えなくてよい。だが、この不況の影響で断わられてしまった。和合店の付近はトヨタ関連の工場が多くあったから、当店がお願いする3〜5個くらいの弁当でもついでに配達してくれていたのだ。『現在、ここら辺りでは、弁当の注文がないのです。』と深々と頭を下げて・・・。そうなると、3月以降の昼の食事の用意が大変。金額は高くなるし、わざわざ買いに行かなくてはいけない。ちょっと困った毎日です。
第421号 2010年3月5日「ナビゲーション No.7」

『おい電話!フランス料理が食べたいんだ。予算は一人1万円まで。美味しい所あるか?』
 『はい、1万円まででしたら3軒あります。お近くでしたら△△です。奥様と二人でムードのあるお店でしたら・・・そういえば明日は奥様の誕生日でしたネ。それなら〇〇がよろしいかと。』
『よし!明日の午後7時に予約を入れといてくれ!』
 『かしこまりました。〇〇に予約を入れます。』・・・・・

『おい電話!地デジ対応の大型テレビで、一番安い店はいくらで販売してるか調べてくれ!』
 『本日、一番安い店は〇〇で△△社の製品が〇〇万円です。』
『わかった、注文してくれ!』
 『かしこまりました。ご主人様は、家でご
利用される品はM電機ですので、そこでよろしいですか?』
『もちろん。後々のサービスを考えたらM電機がいい。そこへ注文してくれ!』・・・・・

『おっ・・・おい・・・・・』
 『ご主人様、いかがされましたか?すぐ救急車を呼びます。今、奥様の携帯にもお知らせします!』・・・・・

こんな電話機があったらいいネ。
第420号 2010年3月2日「3月になりました」

雨が降るごとに少しずつ暖かくなってきています。もう春だネ。そういえば春一番も吹いたし・・・?
3月だ!3月は卒業式。
今年は、昨年以上に袴や二尺袖着物のレンタルが多く、鶴舞本店の場合、インターネットで調べて来店され、『市公会堂で卒業式をやるから、一番近くの正直屋のホームページを見た。結構いいブランド品があるので来店した。』というお客様もあり驚いた。
また、A高校の卒業生も袴を借りに来店されるなど、お客様の幅も広がりました。3月初めから母さんは着付けの手伝いで毎朝早くから大変です。ありがたく思っています。
商いもやり方がどんどん変化してきています。
第419号 2010年2月26日「ナビゲーション No.6」

『おい電話!〇〇町の〇〇さんとこへ電話して、きつねうどんを3杯注文してくれ』 
 『はい、かしこまりました。いつ頃のお届けでしょうか?』
『あっ、そうか、午後1時半ぐらいにしようか。』
 『かしこまりました。注文します。』 
『おい、値段はいくらだ?』 
 『申し訳ありません。確か1杯550円だったと思いますが、確認します。』・・・・・

『おい電話!もう寝るから留守電にしといてくれ。』
 『はい!今からの電話は留守番電話にしますが、〇〇さん以下、登録された13名様だけの分はお知らせします。』・・・・・
『おい電話!今の電話の相手は誰だ?もう二度と掛からないようにしてくれ!』 
 『〇〇証券会社の〇〇様です。次から掛からないようにセットしますがよろしいですか?』 
『いいぞ!』・・・・・

『おい電話!ビールを1ダース注文しろ!』 
 『あなたはご主人様の声ではありません。ここの関係者にお知らせください。そうしない場合、3分以内にこの家から退去しないと警報機を鳴らし、警察に通報します。』

こんな電話ができたらいいネ。
第418号 2010年2月23日「ほんまかいな No.2」

前述の、『うつ病』の話をお客様としていたら、明るい奥様が『私もうつ病だわ!』と言われた。
冗談かな?という口調で言われたが、なるほど、現代の人間はすべてうつ病らしき表情を見せる。じっと考え込んだり、暗い表情で、低い声で話されたり・・・。嫌なことが多すぎるのか?
そういえば、自分の知人はトマトもかぼちゃも嫌いだったナアー。
だから、『うつ病』らしき病になったのかナ?でも、その人の話を聞くと、病院から出てきたら生活保護を受けるのだという。『おい、そんなことを考えられる人間が本当にうつ病か?』と考え込んでしまった。
『現代の人間は皆うつ病よ!』と言われる話・・・これが真意かもしれない。だまされる方が悪い。ダメならいっそ病人になってしまえ!・・・だナ。
第417号 2010年2月19日「ナビゲーション No.5

誰かが横にいるような気配を感じたことありませんか?実際にはそこには誰もいない。あちらの人間が僕に何かを知らせたくて、教えたくて、何か音を出したりして知らせているんだろうか?
『そんなことをしちゃいけないヨ!』、『今がチャンスだ!』、誰かが後ろから背中を押す。そんなこと感じたことありませんか?小さい子どもの頃から何かあると必ずそんな声が心の中でもささやかれた。『やろう!』と決心した時、『やめよう』と諦めた時、そんな気配を感じたことありませんか?
誰かに見られている?『後ろの正面だぁーれ?』
第416号 2010年2月16日「寒椿」

今年も鶴舞公園では寒椿がきれい。
和合店でもささやかに咲いています。
椿は『木』に『春』と書くけど、真冬に咲く花
なんですネ。
あすなろの木みたいだネ。
生き生きと咲いている様子は、自分が小さく
かじかんでいるからそう思うのか?
真っ赤な椿は特に強烈で妖しい。
毎朝、そんな姿を見て歩いている。
第415号 2010年2月12日「レンタル屋の親父さん No.3

いつものように商品を見ていただこうと持参したら、親父さんが針を持って縫い物をしている。
何をしているのか尋ねると、『ハギレを縫い合わせ布団の表柄にする。市松柄のおしゃれな柄ができるし、裏を付けて綿を入れて掛布団にするんだよ。今流行のパッチワークでもないが、縁起がよく、ご老人にあげると喜ばれていいんだ!』と言われた。当時は何も考えなかったが、シルクは汗をよく吸収し発散する利点もあるので肌にはよく合う。また、利用しなくなった着物の再利用法としては良い方法かもしれません。
そういえば、『橋桁(はしげた)や橋杭(はしくい)』の話もしてくれたナア。『橋はナ、橋桁があるから建っているんだゾ、だから人が安全に渡れるんだ。橋桁は水の中に入っている部分もある。掃除をしてもらえるわけでもなく汚い。だけど、橋桁がなかったら橋は建たないし、人は利用もできないんだナ。』
第414号 2010年2月5日「ほんまかいな」

トマトやかぼちゃ、ジャガイモをたくさん食べている人は『うつ病』にならないそうです。
病院の偉い先生が言っている話だからきっと本当なんだろう。
受験生にも良いそうで、イライラしないとか・・・?
知人にも、『自分もうつ病で苦しんだ』と言われる人がたくさんいる。『えっ、あなたが・・・?』と思う人までもが、昔10年近くも苦しんだとか、ご主人の永眠後、一年半も苦しんだとか、現代の時の流れについていけない人達の多さに驚く。
私も、日々の生活から逃げたいと思うことはよくある。だから、酒を飲んだり、お経を読んだり、映画を見てわからないように涙を流したり・・・人間は皆弱いんだナとTVを見て感心したり、バカ笑いをしたり、カラオケで大声をあげたり・・・そんなことで気晴らしをする。
ほとんど毎日おいしいトマトをいただいているけど、だから自分は今のところ『うつ病』ではないみたい?・・・本当?ウソじゃない?
第413号 2010年2月2日「ナビゲーション No.4」

自販機でホットコーヒーを買った。
『クリープを入れますか?』・・・『いいえ』のボタン、『砂糖を入れますか?』・・・『いいえ』、『200円お入れください』・・・便利だがネ。母さんは、『はい』・『いいえ』と押した。値段は同じだがネ。ここまでするならブラックは200円だけど、クリープ入りは210円にするとか220円にするとかすればいいのに・・・・・・などと考えていたら思いついた。
『おっ!まいどありィ〜〜〜あんたは余程コーヒーが好きなんだナ!!』、『お前さんはいつもブラックのキリマンジャロで温度は75℃だったナ』、『それでいいかい?今日は変えるかい?』、『ちょっとお疲れのようだから、少し砂糖を入れようかい?』・・・『200円だヨ!また飲みに来てネ!!』
いつかこんな自販機ができたらいいネ。
第412号 2010年1月27日「子ども」

子どもは純真だから可愛い。
年を重ねるごとに大人の悪い教育からか、私のようにひねくれ者になったりして可愛さがなくなる。
弟に2歳と3歳の女の子がいて、和合店へ行くとよく遊んでくれる。
子ども達と話をしていると心が洗われる。日々、大人達だけの会話の中で生活をしていると、『清い子ども心』を忘れてしまってうわべだけの毎日になる。

腹が立っても上下関係の立場であればガマンし、夫
婦の間でも『おはよう!』の挨拶ひとつもしない。それを見ている子どももだんだんと無表情の人間になってしまうのかな?

『泊まっていってヨ!』と手を持ってせがむ子ども達。この子達はどう成長するんだろう?

幸せになってほしい。
第411号 2010年1月25日「レジスター」

本店のレジが壊れてしまい、仕方なく新しいものを購入した。この景気の悪い時期に困ったものです。20年くらい使用していたそうで、よく頑張ってくれた・・・と思わなくてはいけないのだろう。昨年は和合店のクーラーと自動ドアが壊れた。どれも長期間使用してきたものだから、『ご苦労さん!』と言うべきところなのだが、現況を思うとそうもいかない。
私も今年60歳。よく考えてみると、定年の時期だから、自分自身も交換の時期なのだ。定年延長という制度が出来て、正直屋も65歳定年にしたが、繊維業、特にきもの関係の問屋さんは定年の早いところが多い。現在の60歳は元気な方が多いのに・・・?機械もそうだが、新しい品は良いネ。だが、人はどうか?いろいろ問題はあるが、とりあえず、もうしばらくやるしかないか・・・?まだ定年まで5年あるし・・・。母さんや従業員の皆さんのジャマにならないように。
第410号 2010年1月18日「成人式当日の反省」

第408号にて、今年の成人式が無事終わったと書いたのですが、後日の調べで色々な反省点が判明、何人かのお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
誠に申し訳なく思っています。
一番の問題点は担当者のその場しのぎの対応です。成人式当日の、お客様の『編みこみをして欲しい』・『IKKOヴァージョンのメイクをして欲しい』という要望が発端だったのですが、軽く受けたばかりに時間がかかりすぎ、次々と遅れていったのです。
そういう当日の特別な注文は、お断りするしかないのです。ご本人は満足しても他のお客様に迷惑がかかるからです。もし、どうしてもということであれば、そのお客様の遅れてもいいという許可の元で、一番最後に行なえばよかったのです。
当店の担当者、ヘアー・メイク・着付の担当者としてすべきことは、まず一番に約束の時間を守る、二番はもちろんキレイに仕上げる、でした。
時間に遅れたS様には本当に申し訳なく反省しております。今後ともよろしくご指導いただきたく存じます。また、ありがとうございました。
第409号 2010年1月15日「忘れ物」

成人式当日は各店でヘアー・メイク・着付をしています。本店では、今年も1月10日と11日の午前4時半から行ないました。午前7時ごろがピークでヘアー・メイク待ち、着付待ちの人達が・・・申し訳なく反省しています。
そんな状態で、成人式出発のお見送りをしながら、何度も口頭で『靴の持ち帰り』を促したつもりが、終わった後を見るとブーツが2足、スニーカーが3足、他たくさん残っている。草履を履いて式には出たものの、家に帰ったら『無い!!』ということなのだろう・・・しばらく預かることになりそうだ。そういえば、一昨年は取りに来られないお客様もあった。どうされたのか?
今年は10日も11日も好い天気でよかった。
第408号 2010年1月12日「毎日が成人式ならいいのに・・・」

今年も無事、成人式が終わりました。お陰様で昨年以上のヘアー・メイク・着付ができて嬉しく思います。
今年は、初めて男物の紋付羽織袴レンタルを揃え、男性新成人にも利用していただきました。初年度ということで新品ばかり、ただ、当店では利用される方は白に集中し、注文を受けるたびに仕入れということでしたので、ピカピカで喜んでいただけたと思います。色は白の他に赤・ピンク・ブルー・黄・グレー等、多色を揃えていたのですが、白以外はボチボチでした。一昨年にピンクだけは一枚別誂え仕立てで作ったのですが、毎年借り手があったのに、今年はありませんでした。男物もブランド品があるそうで、また来年用に検討したいと考えています。
振袖の販売会は、どのきもの屋さんも昨年夏明けから23年成人用が始まっています。正直屋も正月明けに大量仕入れをしてまいりました。ぜひ一度ご来店ください。
第407号 2010年1月8日「2010 ごあいさつ」

あけましておめでとうございます
2010年が始まりました。新聞では、今年も激動の年となるような予想ですが、皆様のご家族には元気で平和な明るい笑顔の毎日が訪れますよう、心よりお祈りいたします。
正月明けは、毎年、振袖販売から始まります。今年も、スザンヌや押切もえ、ポップティーンモデルズのキラキラ・ワクワクバージョンからシックな古典の千總の品まで、名古屋では他店にないオリジナル柄を大量に集め展開、キラッと光る一番のあなたを創造します。昨年より、ヘアー・メイク・写真撮りも一段とバージョンアップし、『あなた』をお待ちします。ぜひ一度ご来店ください。
本年もどうぞ正直屋をよろしくお願いいたします。
第406号 2010年1月5日「あけましておめでとうございます。」

あたらしい年を迎えられたことに
感謝しています。
今年は あんなことも こんなことも
やってみたいナ
大きな夢を抱き
たくさん想像します Imagine

あけましておめでとうございます。
正直屋本店:名古屋市昭和区鶴舞3丁目17-11 TEL:052-741-0529 FAX:052-733-2525