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印伝(いんでん)-小銭入れ 大/札入れ

※小さい写真の上にカーソルを置くと、写真が左に拡大表示されます

【印伝(いんでん)小銭入れ大】
No9.10     No11.12


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【印伝(いんでん)札入れ】
No13.14



【印伝-いんでん】とは
四百年余の伝統を誇る「鹿革工芸品」で、印度伝来を略して印伝となったと伝えられています。革工芸の歴史をたどると、遠く[奈良時代]の文箱にその源流があり、[戦国時代]には、武具の一部として武将の勇姿を飾りました。[江戸時代むに入ると、革羽織、煙草入れ、巾着などが当時の上層階級にたいへん珍重されました。

【印伝−いんでんの技法】
鹿のなめしを黒・紺・茶・ワイン・エンジにに染色し、上から漆で模様付けをしたもの。家伝の秘法として、代々口伝により伝えられ、先代の12代までは門外不出とされてきました。
現在甲州印伝として残っているのは『印傳屋』のみです。

【鹿 革】・・・軽く、強く、やさしい肌触り
【 漆 】・・・時とともに輝きをます色艶。漆ならではの、実用性と装飾性
【漆柄付】・・・熟練の技が活きる 美を極めた多彩な文様(小桜、菖蒲、青海波等)
※甲州印伝は【通商産業大臣指定伝統的工芸品】に指定されています

自分使いはもちろんのこと、誕生日プレゼント・慶事のお祝い品などにもピッタリです。
この機会にぜひ、本物をもつ悦びを堪能して下さい。

店頭にない商品はカタログよりお取り寄せいたします。
0120-39-0529(AM9:00〜PM9:00)
TEL052-741-0529)

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