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私の思いつくまま答えさせていただきます。
間違っているかもしれません。
悪しからず。
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亡き母のきものがたくさんあるので、私が着たいのですが |

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洋服にリフォームするのもよいでしょうが、できるなら着物で・・・
着物は「仕立てなおし」を行うことにより、自分の身長・体型に合わせた着物に直すことができます。
また「染め替え」で着物の雰囲気を一新したり、同時に「洗い張り」を行なうと汚れもとれ、新しい生地のようになります。
「仕立てなおし」は、夏の前(5、6月)が仕立て屋さんが暇で大変よろしい。ゆっくりと丁寧に仕立てをしていただけます。
近頃は古着が流行で、古着屋さんが大変にぎやかです。
名古屋では大須界隈にたくさんお店があります。それはなぜかというと、昔は着物に悪霊が憑く(つく)のを嫌い、特に古着については『お祓い』をしてから着物を着たのです。
大須には大須観音があり、本来業者は購入した古着を近くの観音様で一度お祓いをしたのでしょう。
つまり悪い霊がついた衣服はそこで厄払い、厄落しをしてから販売されたのです。お年寄りが喪服をレンタルにしたがらないという話も、この様なことからかもしれません。
さて、お母さんの着物には『思い出』がたくさん詰まっています。
あなたとの懐かしい楽しい思い出も・・・できるならそれを次の世代に繋げてゆければいいですね。
物の大切さ、リサイクル、それが『心の豊かさ』だと思うのです。
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